岐阜の元気といのち 浅野 真

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■■浅野真の勝手に通信■■ 002号■ 2009年8月10日
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■■浅野真の勝手に通信■■ 002号■ 2009年8月10日
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ご無沙汰しております。浅野真です。
蒸し暑い日が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は、「政権選択選挙」「我々は知らなければならない」と題して書いてみました。

また、私事ですが8月6日を以ちまして5年間の公民権停止が終わりましたので
そのことについても触れておりますので是非ご覧下さい。

*このメールを通じて、皆様お1人お1人の公(おおやけ)を思う心との
 出会いの場になればこれ以上の喜びはありません。
 是非、皆様の忌憚のないご意見・ご感想を info@jiyuto.com までお寄せ下さい。
 このメールを1人でも多くの方にご紹介頂けますと幸いです。

☆既発行分は  http://www.jiyuto.com/columu/index.php でご覧頂けます。
 また、掲示板 http://www.jiyuto.com/bbs/cf.cgi も開放しておりますので、
 皆様のご意見を書き込み頂けると有難いです。


□政権選択選挙
 
 8月30日投開票の選挙は、今後の日本の針路を決める重要な選挙でまさに
 「政権選択選挙」という名前がふさわしいと思います。
 日本はDGP(国内総生産)の三分の一が一旦は国家の懐に入る国です。
 これまで国、県、市といったそれぞれの行政単位がそれぞれ独自に予算を持って
 同じようなことをやっています。この莫大なお金の奪い合いの構図を変えることが
 次の政権の大きな仕事になります。
 今回、「百年に1度の経済危機」という名の下、自公合体・麻生政権によって
 もの凄い金額の税金がばらまかれ、基金という名でもって中央官庁の財布に
 振り分けられました。
 この基金は、各種施策を進めるためとされていますが、私は、民主党政権が
 誕生しても金庫が空っぽの状況をつくりだすことが目的ではなかったかと
 考えています。
 新政権は、補正予算の改定案を提出してでもこのお金を取り戻す必要があると
 と考えます。

 8月18日の公示日の前日に今年の4-6月期のGDPの統計値が発表されるそうです。
 さすがに最悪期を脱した数字がでるようで、麻生政権は、景気底打ち宣言を
 するようなのです。
 もう見え見えですね。
 今回は、世論操作が不可能となった初めての選挙として後年記憶されることを
 望みます。

 8月9日の日曜日は、朝から政治番組を見ておりました。
 与党の政治家が「集団的自衛権を認めるべきだ」とか「核兵器の持ち込みは容認
 すべきだ」とか、よりによって長崎の原爆祈念日に無神経なことを平気でいう姿を
 見て嫌悪感すら覚えました。

 これから日本列島は選挙一色となっていきます。

 安岡正篤先生がよく語られた言葉に「知識・見識・胆識」というものが
 あります。「知」には段階があるというものですが簡単にまとめると下記
 のようです。
 
  読書や見聞きすることで「知識」となる。
  「知識」は、経験や体験を伴うことで「見識」となる。
  「見識」は、実践的行動を伴うことで「胆識」となる。

 今回は、国民の「胆識」が問われる選挙といえるかもしれません。


□我々は知らなければならない

 「なぜ、年金は消えてしまったのか?」
 「郵政民営化とは何だったのか?」
 「核は沖縄に持ち込まれていたのか?」
    そして
 「太平洋戦争はなぜ起きたのか?」

 これらの重要な事柄について我々は少なくとも事実を知る必要があります。
 私も含めてそうですが、我々はほとんど重要なことを知らされないまま
 今日に至っています。
 先日、社会保険庁の年金データのシステム製作を受注した企業とその下請企業
 の実態を詳細に知る人物に会い、社会保険庁がいかにずさんなシステムを発注し、
 また、そのシステムを受注した企業がほぼ丸投げで下請け企業に発注していたか
 を知りました。詳しくは書けませんが消えた年金問題は犯罪です。
  *このことは、今後、大きな問題になりますので皆さんも是非、注目して下さい。

 昨晩(8月9日)のNHKスペシャルで「海軍400時間の証言」という番組を見ました。
 教科書はもちろんのこと、本にも出ていない情報が満載で食い入るように見て
 いました。
 真珠湾攻撃を決断するに至った経緯を海軍エリートの証言や「軍令部」という組織が
 どのように政策決定をし、どれほどの権限と発言力を持っていたのかを知ることが
 できました。
 国家の意思決定について、政治が不在のときに官僚という選挙で選ばれない人間に
 任せることがいかにおそろしことか、官僚組織の中では、保身、長いものに巻かれ
 ざるを得ないかがよく分かるような気がします。
 そして、歴史的事実は、人の口を借りて自ら語りたがっているかのようにさえ
 感じました。
 戦後64年経ってもなお、次々と新しい事実が出てきています。

 我々は知らなければならない、日本で起きたこと、そして今起きていることを!

 
□公民権停止解除のご報告

 8月6日をもちまして5年間の公民権停止期間が終わりましたのでご報告致します。
 皆様には、大変ご心配をお掛けしました。ここに深くお詫び申し上げます。
 
 今から思えば、5年間は喜怒哀楽に満ちた充実した時間でした。

 この間に私の同志である加藤雅浩さんが岐南町で町会議員となり、太田維久さんが
 岐阜県会議員となり、そして岐阜1区の柴橋正直さんが善戦している状況を
 非常に嬉しく思います。
 また、友人の今井雅人さんが選挙区が愛知県並に広い岐阜4区から出馬を
 決断をしてくれたことは本当に感謝しています。
 岐阜が変わってきているのを実感します。
 
 一方、私は、この5年間、後援会のホームページにある掲示板で細々とながら
 書き続けてきました。
 何度か掲示板が荒らされ過去の書き込みが全て消されたときは途方に暮れましたが
 書き続けてよかったと思います。

 先日、これまでに多くの方から頂いた手紙などを拝見しながらこれまでを振り返って
 おりました。
 皆様に、多くの勇気と励ましを頂きましたことに御礼申し上げます。
 
 以上、ご報告致します。

  

■「不肖浅野真日記」を下記で綴っております。
  もしよかったら覗いてみて下さい。
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  http://hidach.kbnet.jp.org/test/read.cgi/gin/#1

最後までお付き合い頂き有難うございました。

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